入院して分かった!切迫早産の入院準備品

元々出産のため入院準備をしていましたが切迫早産だとちょっと必要なものが違うなー、持ってきたけど物によっては邪魔だったという印象でした。

切迫早産での入院は急なので、中々事前に準備は難しいかもしれません。

切迫早産用と産後入院用でカバンを分けておくことはできるので準備する際に参考にしてみてください。

必要だった物

入浴セット

入浴に必要なもの一式をお風呂に持っていけるようなカゴに入れておくと持ち運びに便利です。

歯ブラシセット

妊婦に虫歯は大敵です!

小さいトートバッグ

歯を磨きに行く時など移動で何か持ち運びたい時に使います。

点滴をしているので腕に負荷をかけるわけにはいかないですし、

常に点滴を引きずって移動するので、持ち運びたいものを点滴の取っ手に引っ掛けて移動すると便利です。

アルコールウエットティッシュ

お腹が重いし点滴しているしで手を洗いに行くことだけでも不便と感じます。

病院食にウエットティッシュがついているわけではないので持っていきましょう。

食事以外にも手が汚れた時に使っていたら1週間で1パックなくなりました(早すぎ?)

ティッシュ

病院が用意してくれるわけではないので1箱持っていきましょう。

  • 服に食べ物を落としてしまった時
  • 鼻を噛む時

に使っていましたがティッシュもなかなか消費しました。

タオル(多めに)

タオルって意外と便利です!

  • シャワー浴で身体を拭く時
  • 朝洗顔や歯ブラシの後に顔を拭く時
  • 寝づらい時にお腹の下に敷いたり
  • 濡らして干せば加湿器代わりに
  • 点滴した腕の下に折りたたんでクッション代わりとして敷く(楽になります)

洗濯で家の人に持ち帰ってもらえる頻度によって持って行く枚数は変わります。

参考程度に…3日に1回のペースで洗濯を頼んでいましたが、

タオル大3枚・タオル中5枚・タオル小5枚それぞれ持ってました。

下着(多めに)

家族に毎日洗濯物を引き取りに来てもらうのは大変なので多めに持っていきましょう。

3枚用意してましたが3日に1回のペースで洗濯物を渡していた関係で結局足りず、買い足してもらって6枚用意していました。

ガウンのような羽織物かブラ(ブラトップ)

入院着だけだと乳首が透けます。

普段生活する分にはいいのですが、面会する時やお医者さん(男性)と話をする時はやっぱり気になって仕方なかったです。

あとノーブラで生活してましたが乳が垂れそうでした( ˙-˙ )

化粧水などスキンケアグッズ

病院は乾燥しているのでシャワー浴の後は肌が突っ張って痛いです。

美容のためにも用意しましょう!

妊娠クリーム

妊娠線対策している人は必要です。

お腹がどんどん大きくなるし乾燥するので妊娠線予防のためにも。

点滴の影響でお腹に湿疹ができて夜も寝れないぐらい痒かったですが、妊娠クリームを塗ると痒みが和らぎ助かりました。

私の場合は病院で処方された湿疹用軟膏よりも妊娠クリームの方が効きました。

リップクリーム

病院は乾燥しているので唇が切れやすいです。

ペットボトルストロー

出産準備品で必要なものとしてよく挙がってますね。

切迫早産の入院し始めは特に重宝します。

点滴の副作用で手が震えてコップに注ぐこともできないし、辛くて横になっているので寝たまま飲めるから助かりました。

ビニール袋(透けないもの)

  • 洗濯物をまとめて渡したい時
  • シャワーに行く時に着替えやタオルを入れるため

に使いました。

意外と活躍したので3枚ぐらいはあった方が良いかもしれません。

小銭

財布だと盗難にあったときが怖いので1000円〜2000円程の小銭を用意しておきましょう。

お金を使うとしたらテレビカードか自販機で飲み物買うぐらいしか使いません。

飲み物

食事以外では飲み物が出ないので家族に飲み物を買ってきてもらっていました。

入院初日は診察して入院準備やら何やら忙しく、食事を食べれたのは夜からでした。(昼は食べれず)

病院に行く前にもペットボトル1本ぐらいは持ってた方がいいです。

意外とバタバタしてて買いに行く余裕が無かったです。

スマホ充電器

家族との連絡手段になるので用意しましょう!

爪切り・毛抜きといったエチケットグッズ

切迫早産は長期的に入院になる可能性もあります。

気付いたら眉毛がボーボーになってたりします。

気付いてしまうと気になってしょうがないので、すぐ対処できるよう準備しておきましょう。

暇つぶしグッズ

私は暇なときは常にスマホでしたね。

他の人はDVDプレイヤーや本、iPadを持ってきていました。

後で家族に持ってきて貰うようお願いするでも良いと思います。

人や病院によっては必要な物

病院の枕が硬くて高さがあったので、持ってきてもらうまでは上手く寝付けなかったり肩コリが大変でした。

ふりかけ

ご飯は多いのにおかずが足りないときに使いました。

病院の料理によるかも。

おかず系お菓子

特にチーザは大活躍でした。茹でただけの味付けなしの野菜があるときに一緒に食べてました。

あとはオムライスでチーズが欲しくなった時に味の変化を求めるために。

結構活躍しました!色んなお菓子があるのであなたのお好みで用意してみて下さい。

まとめ

個室の場合はいいですが、大部屋だと荷物を置くスペースも限られます。

元々動き辛い体なのに、余分な荷物は自分が何か探す時(例えば着替えの準備をする時など)も邪魔になってしまいます。

必要なものは用意しておいて、入院生活していく上で必要になったら家族にお願いして持ってきてもらいましょう。

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