新生児から長く使える!ロングユースチャイルドシートおすすめ2019

チャイルドシートと言っても回転・新生児用・ロングユースといろいろ種類がありますが、まだどのタイプにしようか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

このページではロングユースのチャイルドシートの特徴と、現在販売されているものを徹底比較しました。

チャイルドシート選びの参考にしてみてください⭐

目次

ロングユースチャイルドシートのメリット

メリット

1台で長く使える=コスパ◎

ズバリこれですね。

特に双子だとチャイルドシートは2つ購入しなきゃいけないためお金が掛かります。

便利な回転式にこだわらない方はロングユースタイプを選ぶ人が多いです。

ロングユースチャイルドシートのデメリット

デメリット
  • シートベルト固定しかない
  • サンシェード、回転機能はない
  • 大きくなるとサイズが合わず窮屈に感じる可能性がある
  • 新生児の長時間移動に向いていない(ベッド型ではないため長時間は苦しくなる)

ISOFIX固定にしたい人は痛いデメリットですね。

別の車にも頻繁に付け替えする人は少々手間に感じるかもしれません。

シートベルト固定は取付ミスが多いと言われています。(参考:JAF公式

もし取付に不安な場合はISOFIX対応のチャイルドシートを選択するのもアリかと思います。

軽に取付可能な回転チャイルドシート(ISOFIX固定編)2019

2018年1月19日

ロングユースチャイルドシートはこんな人にオススメ

  • チャイルドシートを安くしたい
  • 買い替えせず長く使いたい
  • 回転やロッキングチェアなどの便利機能はいらない
  • 長距離運転をあまりしない

普段近所の買い物や病院などの生活で使う程度でしたら長時間運転することはないのでイス型であるロングユースチャイルドシートで十分です。

チャイルドシートの着用義務はいつまで?

着用義務年齢は6歳までです。

法律で定められているので6歳になる前にチャイルドシートを着用していなかった場合は罰則になってしまいます。

着用義務はなくても6歳以降もチャイルドシートをした方がいい理由

シートベルトは身長140cm以上を目安として設計されています。

これは年齢でいうと9歳ごろの身長です。

6歳の身長は平均115cm程度。

サイズが合わないため十分に子供の安全を確保できない可能性があるのです。

ロングユースチャイルドシートにも着用年齢に差がある

 

  1. 7歳まで使用できるもの(ロングユースチャイルドシート)
  2. 12歳まで使用できるもの(超ロングユースチャイルドシート)

の2種類あります。

一般的に販売が多い物は7歳までのロングユースチャイルドシートですが、7歳以降は安全のためにジュニアシートを購入した方がいいでしょう。

下記のようなものがジュニアシートです。

大体3000円台で購入でき、10~12歳まで使えます。(適応年齢はメーカーによる)

ジュニアシートへの買い替えをするか、しないか計画してから購入しましょう

 

  1. 0~7歳までロングユースチャイルドシートを使い、ジュニアシートに変更
  2. 0~12歳まで超ロングユースチャイルドシートのみ使用

ロングユースタイプのチャイルドシートを購入する人は、子供の安全を守りつつ安く済ませたいという人が多いと思います。

どのメーカーのものを購入するかによってチャイルドシートにかける総額は変わってきますので検討してみましょう。

カトージ ジョイー エブリステージ(KATOJI Joie Every Stage)

価格 19620円~
カラーバリエーション 全2色
メッシュ素材 ×
側面衝突対応 〇(サイドインパクトシールド)
シート洗濯 手洗い
その他特徴

ヘッドレストと連動でシート横幅も広がる

超ロングユース(12歳頃まで)

良い点
  • 側面衝突対応(サイドインパクトシールド)
  • 12歳頃まで使える超ロングユース
  • 4歳頃まで後ろ向きで座ることが出来る(安全性UP)
  • シートの横幅も広げることが出来る

かなり長く使えるので買い替えの必要がないですし、超ロングユースタイプなのに安いです。

また、小さいうちは出来るだけ後ろ向きで乗せる方が万が一衝突事故があった際に背中全体で受け止めることが出来るので安全性はUPすると言われています。

長く後ろ向きで乗ることが出来る商品はあまりないので値段だけでなく安全面も安心できます。

また他にはない特徴で、シートの横幅が広がるので子供に合わせてサイズ変更できるのが良いです。

マイナス点
  • 汚れたときは手洗いしなければいけない
  • メッシュ素材ではない(熱がこもって通気性が悪い)
 

どのチャイルドシートでも言えることですがお菓子のくずや吐き戻し、汗をかきやすいので放置したままだとシートにカビが生えたりと、とにかく汚れやすいのでお手入れが必要です。

まみこ
長く使えるタイプなら尚更お手入れは必要!

忙しい育児の合間にシートを手洗いって中々面倒だと思いますが、洗濯機で洗えるだけでも値段が変わってくるので安い値段で手間を優先するべきか検討してみてください。

ジョイー エブリステージを実際に使ってみたレビュー

私も現在0歳児双子に使用していますが特に不満なく使えています。

0歳のうちはどんどん大きくなるのでソフトパッドを外したり、ヘッドレストの高さを変えたりしてサイズ調整しています。

ウンチが漏れたりの手洗いも何度かしましたが、苦にならなかったですし、ソフトパッドもサイズが大きくなると外してしまうので多少の汚れは見逃して気になったら洗うというスタンスでした。

マイナス点として挙げた内容について感想を述べますと、

  • 汚れたときは手洗いしなければいけない → たまにしか汚れないのでそこまで手間に感じない
  • メッシュ素材ではない(熱がこもって通気性が悪い) → 真夏(7・8月)は汗を吸って濡れてることも。たまに洗うので気にならない

赤ちゃんも車に乗ればスヤスヤ眠ってくれたので乗り心地も特に問題なしでした。

回転チャイルドシートも使ってますが比較してみても低重心・低座面で安全性にも優れていると感じました。

ジョイー エブリステージはこんな人にオススメ

  1. チャイルドシートを安く買いたい
  2. 長く使いたい(超ロングユースタイプがいい)
  3. 安くても安全性は重視したい

英語ですが商品紹介動画があったので貼っておきます↓

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right カトージ取付確認車種確認ページ icon-external-link 

カトージ公式サイト

全品5%引きで購入できます。

カトージオンラインストアはこちら↓

グレコ マイルストーン

価格 24800円~
カラーバリエーション アルミニウムグレーのみ
メッシュ素材 ×
側面衝突対応 ×(無し)
シート洗濯 洗濯機
その他特徴 カップホルダー付き
良い点
  • 超ロングユース(12歳頃まで)
  • シートが洗濯機で洗える
  • カップホルダーがついてる

超ロングユースなのにシートが洗濯機で洗えるのが実用的です。

通気性の良いメッシュ素材ではないですが、洗濯機で気軽に洗えるので気になりません。

マイナス点
  • 価格・機能・安全面ではカトージのジョイー エブリステージに劣る
 

価格・機能・安全面で選ぶなら第1位の「カトージ ジョイー エブリステージ(KATOJI Joie Every Stage)」で、洗濯のしやすさとカップホルダーが欲しい場合はこの商品がいいでしょう。

グレコ マイルストーンはこんな人にオススメ

  1. 長く使いたい(超ロングユースタイプがいい)
  2. シートは洗濯機で洗いたい
  3. カップホルダー付きがいい

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right グレコ取付確認車種確認ページ  icon-external-link  

ウィゴー ロング ムーバー サイドプロテクション エッグショック IJ

価格 34560円~
カラーバリエーション ブラックのみ
メッシュ素材
側面衝突対応 〇(サイドプロテクションα、サイドプロテクション、エッグショック)
シート洗濯 洗濯機で洗える 
その他特徴

ヘッドレスト(24段階)の調整可能

リクライニング機能(3段階)

エッグショックはコンビ製品のみ

軽い(6kg)

良い点
  • 側面衝突対応
  • 低重心・低座面設計
  • エッグショックで衝撃と振動を吸収するので安心
  • 軽いので別の車の乗せ替えが楽

安全対策もバッチリで他の車に乗せ替えが多い人にはこの商品がオススメになります。

側面衝突にも念入りに機能が施されているので、側面衝突に関してはロングユースチャイルドシートの中ではNo.1だと思います。

側面衝突対策にエッグショックだけでなく、サイドプロテクションも2重に搭載しているのが安心です。(上記画像)

マイナス点
  • ロングユースチャイルドシートの中では値段が高い
  • 7歳までの使用である
 

大体1万円弱~2万5千円ぐらいでロングユースタイプは購入できますが、3万はします。

でも値段相応の価値があるなと感じるので、高くてもコンビがいい、いいものを買いたい人には◎

7歳までしか使えませんが、シートベルトの着用義務は6歳までなので着用義務期間は十分満たせます。

チャイルドシートの商品紹介ではないですが、安全機能のエッグショックについての動画があったので貼っておきます↓

こんな人にオススメ

  1. コンビ製品がいい
  2. エッグショックが気に入った
  3. 側面衝突対策がしっかりしているチャイルドシートがいい
  4. 7歳以降はチャイルドシートは使わない予定
  5. チャイルドシートを別の車へ乗せ替えをする
  6. シートは洗濯機で洗いたい

値段が高い・超ロングユース(12歳まで)ではない

という理由このページで3位という結果になりましたが、7歳までで十分という人には1番オススメしたいチャイルドシートです!

さすがコンビさんですね。

使いやすさと安全性はロングユースタイプの中では満点です。

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right コンビ取付確認車種確認ページ  icon-external-link  

コンビ ウィゴー ロング サイドプロテクション エッグショック HH

価格 29452円~
カラーバリエーション ネイビーのみ
メッシュ素材 ×
側面衝突対応 〇(サイドプロテクション、エッグショック)
シート洗濯 洗濯機で洗える 
その他特徴

低重心・低座面設計で乗せおろしが楽

エッグショックはコンビ製品のみ

軽い(5.6kg)

こちらは上記「ウィゴー ロング ムーバー サイドプロテクション エッグショック IJ」のリクライニング機能・ヘッドレスト調整機能が省かれたタイプになります。

1位で発表している「ジョイー エブリステージ」を使用している私の感想ですと、リクライニング機能・ヘッドレスト調整機能はあった方がいいかなと感じます。

良い点
  • 側面衝突対応
  • 低重心・低座面設計
  • エッグショックで衝撃と振動を吸収するので安心
  • 軽い(5.6kg)ので別の車の乗せ替えが楽

上記「ウィゴー ロング ムーバー サイドプロテクション エッグショック IJ」(以下、ムーバーIJに略)より安くてもいい!

という人にはおすすめですが、値段的には大差ないわりに機能がかなり削減されるのでこちらを選ぶメリットはあまりないかもしれません。

低重心・低座面設計であることと、5.6kgと軽いのがムーバーIJにはないメリットです。

マイナス点
  • ロングユースチャイルドシートの中では値段が高い
 

こちらも機能の割には3万近いです。

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right コンビ取付確認車種確認ページ  icon-external-link  

リーマン カイナ

価格 12798円~
カラーバリエーション  ブラックのみ
メッシュ素材
側面衝突対応 ×(無し)
シート洗濯 手洗い
その他特徴

低重心・低座面設計で乗せおろしが楽

軽い(5.3kg)

良い点
  • 低重心・低座面設計
  • 値段が安い
  • 軽いので別の車の乗せ替えが楽

販売されているロングユースタイプの中でどのメーカーよりも最安値です。

大体どのメーカーも安くなるとシートはメッシュタイプではないので通気性が劣る場合が多いですが、この商品は安くてメッシュ素材なのがうれしいですね。

マイナス点
  • 中国製が気になる人は注意
  • 側面衝突対策は特になし
 

安い分マイナス点が気になる方には向いてないかも。

前面・後面衝突に関しては安全と言えますが、側面衝突に関しての記載はなしです。

何もしないよりはチャイルドシートに乗せるだけでも安全性はかなり上がるのでとにかく安く買いたい人向け。

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right リーマン取付確認車種確認ページ  icon-external-link  

レカロ START 07

価格 41040円~
カラーバリエーション  全2色
メッシュ素材
側面衝突対応 〇(大型サイドプロテクションで側面衝突対策)
シート洗濯 手洗い
その他特徴 側面衝突対策済み&メッシュ素材のロングユースチャイルドシートはこの製品のみ
良い点
  • 側面衝突対応
  • メッシュ素材
  • カッコよさを求めるならレカロ製品

機能はしっかりしているし、車好きの人にはレカロのシートは有名です。

見た目もこだわりたい人はレカロのチャイルドシートを選ぶ人が多いでしょう。

マイナス点
  • ロングユースチャイルドシートの中でも最高値
 

7歳まで使える割には高値です。

見た目やメーカーにこだわらないなら第1位の「カトージ ジョイー エブリステージ(KATOJI Joie Every Stage)」か、

第3位の「コンビ ウィゴー ロング サイドプロテクション エッグショック IJ」の方が機能&値段の総合的に考えたら劣る感じがあります。

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right レカロ取付確認車種確認ページ (pdf)icon-external-link 

レカロ J1シリーズ

1歳からしか使えないけどご紹介します。

グレード J1 SELECT J1 SMILE J1
価格 25918円~  21598円~ 22148円~
カラーバリエーション 全3色  アーバンブラウンのみ プラチナムブラックのみ
シート素材 メッシュ素材 
側面衝突対応 〇(サイドプロテクション)
シート洗濯 手洗い
グレードの違い

カップホルダとコンビニBOX

頭部にインナーパッドあり

カップホルダ1個のみ

インナーパッド×

カップホルダ2個

インナーパッド×

良い点
  • 側面衝突対応
  • 1歳から12歳頃まで使える超ロングユース
  • メッシュ素材(通気性〇)
  • 側面衝突の保護対象が頭部だけでなく肩・腰・太ももも対応

大体どのメーカーも側面衝突は頭部のみ対策をしている所が多いので、頭部以外も保護しているのはJ1シリーズならでは。

各グレードの違いは大差ないので好みや値段で選びましょう。

マイナス点
  • 新生児からは使えない(1歳から)
 

コンパクト設計で車に乗せても圧迫感はないですがマイナス点が気になるところ。

1歳までは別のチャイルドシートを使う必要があります。

↓動画はJ1 SELECTとJ1の紹介動画

J1 SMILE(トイザらス・ベビーザらス限定)のカタログ(pdf)

カタログでそれぞれ機能の説明や、グレードの違いがよく分かります。

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right レカロ取付確認車種確認ページ (pdf)icon-external-link 

レカロ J1 SELECT

レカロ J1

レカロ J1 SMILE(トイザらス・ベビーザらス限定)

トイザらス・ベビーザらス公式サイトはこちらです↓

カトージ  ジョイー バリアント(Joie  Valiant)

価格 15800円~
カラーバリエーション  全3色
メッシュ素材 ×
側面衝突対応 〇(側面衝突試験を実施している)
シート洗濯 手洗い
その他特徴

ベビーカー(1人用)とのセット買いが安い

良い点
  • 4歳頃まで後ろ向きで座ることが出来る(安全性UP)
  • 側面衝突試験も行っている

小さいうちは出来るだけ後ろ向きで乗せる方が万が一衝突事故があった際に安全性はUPすると言われています。

長く後ろ向きで乗ることが出来る商品はあまりないので値段だけでなく安全面も安心できます。

マイナス点
  • ベビーカーとのセット買いを考えていないなら別商品の方がいい

単品買いだと

  1. 少し多く払えば購入できる超ロングユースチャイルドシートの「カトージ ジョイー エブリステージ(KATOJI Joie Every Stage)」を選ぶ
  2. 値段がそんなに変わらない「リーマン カイナ」とこの商品の2択で悩む

の選び方がいいかなと思います。

取付車種の確認はこちら icon-arrow-right カトージ取付確認車種確認ページ icon-external-link 

セット購入できるベビーカーSma Baggi(スマバギ)とAireskip(エアスキップ)の違い

公式サイトではジョイー バリアントとベビーカーとのセット買いをすると通常より安く購入することが出来ます。

ただし、商品がSma Baggi(スマバギ)とAireskip(エアスキップ)に限定されているので双子ベビーカーは要らない、1人用ベビーカーとチャイルドシートを安く揃えたい人は購入を検討してみてもいいかもしれません。

グレード Sma Baggi Aireskip
価格 40388円(セット価格)  33527円(セット価格)
カラー 全2色 
対象年齢 生後1ヶ月から体重15kg(目安として36ヶ月)まで
重さ 5.4kg 4.4kg
特徴

メッシュ素材

両対面式ハンドル

チャイルドシートと同じソフトパット付

リクライニング:125~160度

サスペンション付(前後とも)

リクライニング:130-170度

サスペンション付(前後とも)

 

ベビーカーSma Baggi(スマバギ)とチャイルドシートvaliant(バリアント)のセット

チャイルドシートとのセット購入を考えている方は公式ページで購入すると割引が適用されて安く買えます。

ベビーカーAireskip(エアスキップ)とチャイルドシートvaliant(バリアント)のセット

こちらもチャイルドシートとのセット購入を考えている方は公式ページで購入すると割引が適用されて安く買えます。

まとめ

私自身まだどのチャイルドシートにしようか悩んでいますが、回転式、新生児用、ロングユースとそれぞれ良い所があるのでまだ決めきれていません😅

そしてこれだけメーカーがあるのだから機能が被ってもおかしくないのですが、全メーカー微妙に違う良さがあるのでまた悩んじゃいます。

ロングユースタイプはベルト固定のものしかありませんが、JAFではチャイルドシートがちゃんと固定されているか点検してくれるイベントがあります。

心配な人はプロの取付チェックを受けるのもいいかもしれません icon-arrow-right JAF「チャイルドシート・チェックアップイベント」 icon-external-link 

チャイルドシートに関する記事のご紹介

回転式チャイルドシートを買おうか悩んでいる人へ

2018年1月20日
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