赤ちゃんに使うおしりふきはコットンで肌に優しく、コスパ最高

大量に消費するもの=オムツだと思われがちですが、おむつ以上に消費が激しいのがおしりふきです。

1枚当たりの単価は安いですが、一日に何枚も使うのですぐになくなってしまいます。

 

また、赤ちゃんの肌はすごくデリケートです。

おしりふきを変えたらオムツかぶれが無くなった!なんてこともよくあるみたいです。

我が家ではおしりふきをコットンで代用しているのでその方法やコスパなどをまとめてみました。

おしりふきに含まれている成分の危険性

某メーカーのおしりふきの成分表を見たことはありますか?

見てみるとよく分からないカタカナや英語がいっぱいです。

これらの化学物質は皮膚や粘膜から吸収して蓄積し、免疫機能が低下。

花粉症やアトピーを発症するなんてこともあるようです。

赤ちゃん専用の物だからと安心と思いがちですが、成分の説明を聞くと怖いですよね。

※参考・引用した書籍はこちらです。

コットンおしりふきなら水100%

拭く場所はとってもデリケートな場所です。

そんなところに化学成分を塗りたくるのが怖くて始めたコットンおしりふき。

コットンと水を用意するだけだし、水分量も調整できるので水を多めにすればウンチもするん!と拭きとれます✨👶

おしりふきをコットンに代用するメリット・デメリット

メリット
  • 経済的
  • オムツかぶれしにくい
  • 汚れが良く落ちる
  • 音がしない(夜中、おむつ替えの際におしりふきの袋で子供を起こさない)
  • 購入後の持ち帰りが軽い

双子でおむつ替えも2倍ですが、コットン1袋買うだけで2ヶ月ぐらい持ちます。

オムツかぶれも0です。

出産祝いにおしりふきを貰って最初は使っていましたが、袋からおしりふきを取り出すときにカサカサ音がしてもう一人子供が起きることも😭

コットンだと無音です。取り出しも楽ちんになりました!(やり方は下記詳細)

デメリット
  • コットンを濡らす作業が面倒
  • 1枚ずつ取りづらい
  • 外出時に準備が必要

慣れれば苦になりませんが、人によってはオムツ替えの度にコットンを濡らす(または水にコットンを浸しておく)作業が面倒と感じるかもしれません。

また、コットンは何枚も重なっているので1枚が取りづらいと感じることがあります。

特に濡らすと余計に取りづらいです。

普段のおむつ替えは1枚濡らして拭くだけなので特に面倒くささは感じないのですが、

ウンチの時だけ1回のおむつ替えに何枚もコットンを7・8枚使うのでその時は少し手間が掛かる感じです。

コットンを大判にすると使う枚数も減るので楽です。

 

コットンを何枚も使う時にはまとめて濡らした後、取りやすいようにコットンの向きを変えてからおむつ替えをします。

外出先でコットンおしりふきを使いたい場合は、ジッパー付きの袋にコットンを濡らしてから入れて持ち運ぶ方法が便利です。

私がコットンおしりふきにした理由

  1. おしりふき代を浮かせたい
  2. コットンを濡らす作業より、おしりふきを袋から取り出す作業の方が嫌だった
  3. 水分が少ないおしりふきだとおしりをゴシゴシ拭く感じが可哀そうで嫌
  4. 成分にもこだわりたい
  5. ウォシュレット形式の方が汚れが良く落ちてオムツ替えが楽だった

最初は大量に貰ったおしりふきを使っていましたが、使わない部分が多すぎるのに何枚も使ったりしませんか?

特におしっこした時なんてちょっとしか拭かないですし・・・。

ウンチの時、何枚もおしりふきを出すので汚れた手で袋の口の部分をベタベタ触るのが衛生的に気になってしまいました。

 

あとは作業性の面でもコットンに変えた瞬間、よごれも落ちやすいし楽!と感じ、私だけでなく旦那や手伝ってくれてるおじいちゃんおばあちゃんも自然とコットンおしりふきを使うようになりました。

おしりふきをコットンにすると節約になる?

答え

かなり節約になります!

おしりふきを使用するよりもコットンの方が枚数がかなり多いため安いです。

おしりふきは1枚が大きい分枚数も少ないです。

拭いた部分はおしりふき全体の一部しか使わないので、ほぼ使っていない状態で何枚も捨てているような感覚です。

我が家のコットンおしりふき使用方法

用意するもの
  1. おしりふきコットン
  2. 100均のボトル

また、ボトルはウォシュレット代わりにもなります。

赤ちゃんのウンチは水っぽくて拭くのが大変ですが、

おしりふきでゴシゴシ拭かなくても水圧で大体洗い流せちゃいます。

ウォシュレットをするときはおしりから水が伝って背中に流れてしまうので、3枚ほど重ねたコットンをお尻と背中の間辺りに敷くと水分を受け止めてくれます👌

冬場はお湯でコットンおしりふき

3月に誕生しましたが、最初はおしりふきの冷たさに泣いていました。

お湯で濡らして拭いたところ、今までおむつ替えで散々泣いてたのに泣かない!

やっぱり冷たかったんでしょうね。

大人でも冷たい便器に座るとびっくりするのと一緒かなと思います。

100均のボトルではお湯がすぐ冷めてしまうのでオムツ替えの度にお湯にするのは手間が掛かります。

おしりふきウォーマーだと常に温かいコットンが取り出せるので寒い季節に産まれる赤ちゃんにオススメです。

コットンは西松屋が1番安い

1080枚入っているので消費が早い双子でも2ヶ月ほど持ちます。

値段も安いです。

好みの問題になりますが大判サイズ(540枚入り)もあります↓

西松屋のコットンよりちょっとだけ高いアカチャンホンポのコットンも使い比べてみましたが、

値段とパッケージが違うだけで中身は全く一緒!

製造販売元を見てみたら同じ会社でした。

西松屋で購入する方が少しだけお得です。

まとめ

おしりふきやオムツは大量に使うものなので少しでも安くしたいと思ったことがコットンおしりふきにしたきっかけでしたが、思っていた以上にメリットが多かったです😉💕

今はおしりふきを買うなら必ずコットンで、頂いた普通のおしりふきは中々消費出来なくて困っているぐらいです😅

コットンおしりふきが気になっている人は試しに大判から始めてみてはどうでしょうか?

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