【ブログ】点滴卒業?張り返しとの戦い(双子切迫早産入院6日目)

入院6日目で早くも点滴卒業と退院という希望の光が見えてきました。

張り返しの基礎知識

実際に経験してみた結果どうだったのか、

点滴を中止した影響も綴ってみました。

【ブログ】入院生活は点滴との戦いだった(切迫早産入院25日目)の続きになります。

良かったら覗いてみて下さい∩^ω^∩

張り止め(ウテメリン)を止めるきっかけ

入院してからウテメリンの量が1時間あたり20mlと1番少ない量で開始し、入院以来ハリもほとんど無しでした。

20ml以下に下げるとなると次は錠剤の切り替えになるため一度点滴をやめて内服に切り替えようという話になりました。

点滴の針の刺し直しで嫌気がさしていたので嬉しかったです( ^ω^ )

でも点滴を止めると「張り返し」による点滴再開になりやすいため、いつでも点滴を再開できるよう針は刺さりっぱなし(薬剤は流していない状態)で1日過ごすとのことでした。

張り止め点滴中止についての豆知識

張り返しって何?

点滴をやめた後にお腹のハリが再開するすることみたいで、誰にでも起こる症状のことみたいです。

張り返しがあるのは病院側からすると想定内で、

  1. ハリによるお腹の痛み
  2. 10分以内の間隔で張る
  3. 出血がある
  4. 破水感がある

場合はNGとみなされるようです。

張り返しはいつから始まる?

点滴をやめて大体5時間後ぐらいから身体に流れてたウテメリンが切れるらしく、張り返しが始まるようです。

内服開始して張り返しを乗り越えれば退院できる!

上記の張り返しの条件を乗り越えれば次の日か2日後には退院できるようです。

急すぎてびっくりでしたが退院の期待でワクワクです(*´-`)

35週を超えたらウテメリンは中止になる

35週以降はいつ産まれてもいい時期なので、いくら張りがあったとしても張り止めは無くなり、退院となります。

まみこ
退院してもすぐにまた入院するんじゃないの?

と思ってしまいますが、看護師さん曰く

「意外と陣痛が来ない人が多いし、陣痛促進剤を使うこともよくあるよ」

とのことでした。

これも点滴でハリを止めていた影響かもしれませんね。

だからといって張り止めなど処置を行わずに早産する方がよっぽど赤ちゃんにとって悪いみたいです。

実際に点滴を中止してみた

張り返しの時間間隔が陣痛並み

今まで点滴をした瞬間全く張らなかったのに…!

早く退院したい(というか点滴の針から逃れたい)一心でシャワーを控えて横になって過ごしていたのに…!

ちょうど点滴中止して5時間後に

6分間隔で痛み無しだけど息苦しくなるようなお腹のハリがやってきました。

10分以内のハリは陣痛レベルみたいです。

ウテメリン卒業は7時間だけでした…

NSTでハリの計測後、先生による子宮頸管の長さチェック。

点滴中止前と後で長さは変わらず26mmでしたが、やっぱりハリの間隔が短いという理由で点滴を再開しました。

あんなに嫌だった張り止めの点滴も今は偉大さが分かる

点滴再開してからも2時間ぐらいはハリが続きましたが、段々と落ち着いてきました。

まみこ
点滴した方が安心と思ってしまう(悲)

点滴再開後は何も症状が無かった中止前とは違って1時間に2・3回は痛く無いけど張る症状が続きました。

この程度なら双子はしょうがないとのことで、痛みがあったり間隔が短かったり等異常があったら報告という形で収まりました。

まとめ

  • 切迫早産は35週になれば退院できる
  • 張り返しはよくあること
  • 張り返しを経験すると点滴のありがたさが分かる

退院時期は伸びてしまったけど、

退院したら何かと動いてしまうだろうし、こんなにゆっくり至れり尽くせりな生活はできないので今の生活に甘えることにしました。

何か緊急事態があった時も安心ですしね!

前回の記事では散々点滴が辛いと言いましたが今なら少し許せるようになりました。(でも痛いから嫌だけど)

次回予告

入院して分かった!双子切迫早産で役に立った入院グッズ

を紹介します♡

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください