【ブログ】張り返し来ず、退院。後編(双子切迫早産入院14日目)

前日に退院の雰囲気はありましたが、退院するかどうか確定は点滴外して次の日の診察後でした。

退院する事もつい嬉しくなって自由な生活に戻れると思いがちですが、退院後は思った以上に動けないです!

退院後もどうするか考えるきっかけになれれば嬉しいです icon-heart 

前編はこちらです↓

【ブログ】張り返し来ず、退院。前編(双子切迫早産入院13日目)

2018年2月28日

切迫早産の退院前診断スケジュール

退院前診断2日目
  • 深夜1時:赤ちゃんの心拍数確認
  • 4時:赤ちゃんの心拍数確認
  • 7時:赤ちゃんの心拍数確認
  • 8時:医師の診察(子宮頸管の長さチェック・エコー)
  • 9時:NST
  • 10時:以降退院説明と片付け

前日の張り返しがそれほど問題無い状態だったので夜中は赤ちゃんの心拍数の確認だけで良かったです。

もし状態が悪かったらNSTで赤ちゃんの心拍数とお腹のハリの様子を夜中に2時間おきに見る予定でした。

一晩問題なく過ごせたので診察する前から退院の雰囲気があり、診察後退院決定。

退院の荷物整理がお腹が張る中でやらなくてはいけないため、1日で一番大変でした😓

退院の目安(双子妊婦35週の場合)

  1. 張り返しの頻度が5分以内で痛みが伴ってないか
  2. 破水してないか
  3. 出血がないか

週数にもよりますが、双子妊婦だと張り返しの頻度が高いのはしょうがないとなるため間隔よりも痛み・破水・出血の方が重視されるようです。

張り返しと陣痛との違い

  • 張り返しは間隔が短くても痛くない
  • 陣痛とにかく痛い、いつもの張りとは違う

よく陣痛は腰をハンマーで強く殴られている感じと聞きますが、陣痛とはとにかく痛みがあるので違いには気付くと思います。

張りはお腹がきゅーっと固くなっていって、息苦しくなる感覚になります。

退院したくないと思う事もあったし、退院しない事も選択肢の一つ

  • 退院後頼れる人が居ない
  • 退院後安静生活をすることが難しい

上記に当てはまる人は検討してみてください✨

お金は掛かりますが早産になりがちな双子妊娠は出来るだけ週数を稼いで産んであげたいところ。

37週以降に産まれてきてくれると安心です。

絶対安静だった入院生活も退院後はつい動いてしまいがちですが、できるだけ赤ちゃんをお腹にとどめておくという面では周囲の協力は必要不可欠となります。

私も退院すべきか悩みましたが旦那側の実家で協力してもらって食べる・トイレ・お風呂・寝る以外は横になるような生活をさせていただきました。

退院直後の様子

退院しても以前のように身体は自由に動けませんでした。

退院のお金の手続き等あったのですが、歩けない為車椅子で移動でした。

家まで車に乗せてもらって移動でしたが、振動でもお腹が張る状態だったため本当に安静生活が必要なんだと実感しました。

まとめ

退院しても動けないのには変わりはないので、周りのサポートが必須

仕事など相手の都合もあるしなかなか人手を確保するっていうのが難しいですよね。

自分の体験から退院したからといって動けるわけではなく、むしろ週数が進んでより動けなくなってしまいました💦

双子育児において産後は誰かの手助けが必ず必要と聞きますが、産前も手助けが必要でした。

人手の確保が難しい場合は入院期間を延ばすことも考えておきましょう⭐

何よりも赤ちゃんが何事もなく健康で産まれて来てくれるのが一番です(`・ω・´)

 

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